HYPERな作品

伝統×革新で、工芸の新しいステージへ!

WORK 01 増田敏也(1998年度卒業) WORK 02 坂本大地(2017年度卒業) WORK 03 竹内紘三(2000年度卒業) WORK 04 横山翔平(2007年度卒業) WORK 05 金理有(2003年度卒業) WORK 06 西村正徳(1989年度卒業) WORK 07 酒井稚恵(1999年度卒業) WORK 08 篠崎裕美子(2008年度卒業) WORK 09 上前功夫(2007年度卒業) WORK 10 秋永邦洋(2001年度卒業)

INTERVIEW

素材との対話が

創造力に

金属工芸コース

長谷川 政弘 教授

自分自身の作品を見てみたい。その結果が他人の心を動かすこともある。ものづくりはリアリティの実感。叩けば形が変化し、削れば表情が生まれる。頭で考えるより材料を触れば、確実に答えが見えてくる。素材と対話しながら、理想の形に導いてもらう。技術はそこへたどり着くための手段。金属という素材に惚れ込んだからには、まずは相手を知ることから始めよう。

INTERVIEW

素材への愛が

実践力に

テキスタイル・染織コース

髙橋 亜希 客員准教授

色が好き、糸が好き、布が好き。自分が欲しいものを織ったら、人からも求められた。それが自身のテキスタイルブランドの成り立ち。色合いや質感、使い心地にこだわるのも、自分が愛し続けたいから。好きなものが愛されたらうれしいから、手に入れた人の生活が豊かになればいいと願う。想いを具現化するには技術が必要。だから自由に表現できるだけの手法を伝えたい。