今だから話します!

就活リアルエピソード

就職活動は、企業とのお見合いのようなもの。
準備万端でも、信じられないような失敗をしたり、
思い通りに伝えられなかったり、
自分の意外な魅力に気づいたり。
先輩たちのリアルなエピソードを集めてみました。

CASE26

株式会社バンダイナムコオンライン

デザイナー

猪野 夢夏さん

デザイン学科
情報デザインコース(在学当時)卒業

私、長髪のキャラクターを
描くのが得意です!

猪野 夢夏 デザイン学科<br>情報デザインコース(在学当時)卒業

採用の担当者に「何でもできます」とアピールするのではなく、自分が得意なことや好きなことがわかりやすいような自己PRを心がけていました。「長髪のキャラクターを描くのが得意!」という伝え方は、私の作風に興味を持ってもらうきっかけになったと思います。ゲーム会社は各社で“そのとき求めている技術や人材”は異なります。自分の得意と会社のニーズの相性はタイミングによる部分が大きいので、不採用でもあまり気にしないようにしていました。

私、長髪のキャラクターを
描くのが得意です!

猪野 夢夏 デザイン学科<br>情報デザインコース(在学当時)卒業

CASE27

株式会社アマナフォトグラフィ

アシスタントフォトグラファー

土井 冴恵花さん

写真学科卒業

リラックスや息抜きも
大事ですよね

土井 冴恵花 写真学科卒業

普段通りの服装で面接に挑みました。そんななか、靴だけはメタリックで印象に残るものを選び、日常とは少し気持ちを切り替えるように。ほかにも気持ちの切り替え方法としては、ストレスがたまったらハミガキをしていましたね。口の中も気持ちもスッキリ! 面接で東京へ行くことも多かったので、息抜きとして観光もしていました。浅草で落語を観ながら食事をしたのはいい思い出。就職活動に追い詰められず、気持ちに余裕を持つことも大事ですよ。

リラックスや息抜きも
大事ですよね

土井 冴恵花 写真学科卒業

CASE28

住友林業緑化株式会社

住宅技術職

堀口 城介さん

建築学科卒業

頭が真っ白!
こ、ことばが出てこない

堀口 城介 建築学科卒業

面接でさまざまな企業の方々と、円滑なコミュニケーションをとることに苦労しました。最初の面接では緊張しすぎて頭が真っ白になってしまい、言いたいことを何も話せずに終わってしまったんです。そのときの失敗から、面接前には会話の流れを想像して何度もシミュレーションするようにしました。次第に面接に慣れて、雑談のなかで今後の就職活動に役立つ情報や業界の裏話を教えてもらえるくらい、楽しみながら会話できるようになりました。

頭が真っ白!
こ、ことばが出てこない

堀口 城介 建築学科卒業

CASE29

株式会社大河プロダクション

アシスタントディレクター

岡本 喜郎さん

映像学科卒業

ん? ここ、どこ?
面接会場を間違えた!!!

岡本 喜郎 映像学科卒業

他社での面接の当日、会場を間違えてしまいました。自分が面接を受ける会社ではなく、その親会社のほうへ向かっていたんです。幸い時間に余裕をもって動いていたことと、本来の目的地が隣の駅で近かったので何とか間に合わせることができましたが、その日以降、面接前には何度も行き先を確認。時間とお金に余裕があるときは、前日に下見に行っていました。勘違いで面接を受けることすらできないなんていうことになったら、悔やんでも悔やみきれませんよね。

ん? ここ、どこ?
面接会場を間違えた!!!

岡本 喜郎 映像学科卒業

CASE30

株式会社ティーアンドイー

映像制作

杉原 さやさん

映像学科卒業

苦手な面接は、
練習で克服できますよ

杉原 さや 映像学科卒業

面接で「説明会に来ましたか?」と聞かれ、説明会に参加してエントリーシートをもらった会社だったにも関わらず、何を思ったか「行っていません」と答えてしまいました。面接が苦手だという意識が強かったので、予想外の質問に慌ててしまったみたいです。そこでグループ面接で一緒になった人の丁寧な対応を見て勉強し、就職課で面接の練習をして欠点の洗い出しをしました。事前準備を徹底することで落ち着いて自分の意見が言えるようになったと思います。

苦手な面接は、
練習で克服できますよ

杉原 さや 映像学科卒業

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